ペイフォワードを知ったきっかけは?
そこで各店舗のことや、会社として大切にしている想いを聞く中で、ペイフォワードという会社を知りました。
その後、系列店のJILL STUDIOに外部講師として関わらせていただくようになり、スタッフのみんなとも自然と距離が近くなっていきました。
外から見ていても、ここには他にはない教育の空気があるなと感じていました。
ペイフォワードへの加入を決めた理由は?
自分自身、これからの美容業界に必要な教育システムを全国に広げていきたいという想いがありました。
その実現を考えた時に、ペイフォワードと一緒にやらない手はないと感じたんです。
会社にとっても、自分にとっても、そして学ぶ生徒たちにとっても、必ず大きな相乗効果が生まれる。
そう確信できたことが、加入を決めた一番の理由です。
教育で大切にしていることは?
どれだけ良い技術や知識を持っていても、自分のためだけに使っていては、お客様には伝わりません。
「お客様に喜んでほしい」「この人のためにこの選定をした」という想いまで、しっかり伝えられることが大切です。
だからこそ、ただ技術を教えるだけではなく、その先にいるお客様を想像できる美容師を育てていきたいと思っています。
教育担当とスタイリストの両立で大変なことは?
教育もサロンワークも、どちらも自分が好きなことなので、苦に感じることはありません。
ただ、教育する立場として「どう背中を見せるか」は常に考えています。
生徒もお客様も、年々考え方や求めるもの、トレンドが変わっていくので、自分自身もアップデートし続ける必要があります。
教える人間だからこそ、現場に立ち続ける。
その姿を見せることも、自分にとって大切な教育のひとつです。
これから挑戦したいことは?
ペイフォワードでしっかり実績を残し、その経験値とシステムをもとに、まだ誰も見たことのない教育サロンを全国に広げていきたいです。
美容師の働き方は、ハサミを握るだけではありません。
サロンワークが大好きだからこそ、お客様を生涯綺麗に、かっこよくしていきたいですし、同時に教育を通して、いろいろな稼ぎ方やキャリアの形があることも見せていきたい。
これから美容師になる子たちに夢を見せられる、かっこいい存在でありたいですね。
日本に留まらない結果を出していきたいと思っています。