入社のきっかけは?
18歳の私の話に、竹内さんがとても真剣に向き合ってくれたのが何より印象的で。「あなたのこれまで」「美容の世界で働きたい理由」「これからどんな人になりたいのか」まで一つ一つ聞いてくれて、こんなふうに向き合ってもらえたのは初めてでした。そのとき、「この会社で働きたい」と心から思ったんです。
今は、直感を信じてよかったなと思っています!
入社して変わったこと
私の高校は、有名大学を目指す人が大半で、就職する人がほぼいなかったこともあり、高卒で働くことにコンプレックスがありました。「かっこよくなりたい」「周りを見返したい」という負の感情が、当時の原動力でした。
でも、ペイフォワードに入って、美容師として自分らしく働いている方々を見たり、スタッフを大切にしながら前向きに経営する竹内さんと関わっていく中で、自然とその気持ちは変わっていきました。
今では、「もっと高みを目指したい」「この仕事が好きだから頑張りたい」という、ポジティブな原動力で毎日動いています。働きやすさと働きがいを常に考えて環境を整えてくれるこの会社には、本当に感謝しています。
プレスというポジションに就いた経緯は?
そこで「これからの美容業界にとって、ブランディングは絶対に重要になる」と感じ、サロンや会社のブランディングに特化したいと竹内さんに相談し、新たに「プレス」というポジションをつくっていただきました。
今では、求人や経理のサポート、竹内さんの秘書的な業務など幅広い仕事を任せてもらっていて、毎日飽きる暇がありません!
日々の仕事で大切にしていることは?
ただ聞くだけでなく、質問をしたり、共感しながら理解し、向き合って受け止め、ちゃんと考える。その姿勢は、私が初めて竹内さんと出会ったときにしてもらったことでもあり、求人活動を通して竹内さんから学んだ姿勢でもあります。
思いを一方的に伝えるのではなく、まずは相手ときちんと向き合う。そうすることで、会社の理念や竹内さんの想いも、よりしっかり伝わると信じています。
ペイフォワードだからこそできる「挑戦」とは。
現在は名古屋・栄を中心に美容院を4店舗展開していますが、今後もっとスケールアップしていくと感じています。私自身も、会社にはこれまでなかった「プレス」という立場で挑戦していて、このポジションの基準となる存在になっていけたらと考えています。
新店舗の立ち上げに関わるのもまた別の挑戦で、プレッシャーもありますが、何よりワクワクしています。
竹内さんは「一緒に挑戦したい」と思う人に対して、知識も経験も人脈も、惜しみなく注いでくれる方。だからこそ、ワクワクしながら挑戦したい!という人にぜひ仲間になってほしいです。
いつか名古屋だけでなく、日本中、そして海外にも「株式会社ペイフォワード」の名前や想いが広がっていく未来を本気で想像しています。どんなに人が増えても距離が離れても、経営理念である「関わる人が“みな”幸せになる」という想いを忘れずに。私の大好きなペイフォワードが、ずっとあたたかく、優しく、そして時には力強い姿でいてくれたらと思います。